2018年度オールスターファン投票1位 峰竜太「去年と今年、2年連続で1位になれたのは本当に嬉しかったですね。感極まりました」ファンの人が「こいつのレースが好き」、「こいつの舟券を買いたい」、そう思われることがボートレーサーとしての全て。それがないのであれば、レーサーとして意味がないとまで思います。だからこそパフォーマンスを上げて、派手な一走、魅せるレースを心掛けてます。

SGグランプリの舟券傾向

SGグランプリの舟券予想の仕方

【選出基準】
獲得賞金上位18名

14年からグランプリのルールが変わりました。トライアル1 st、2ndの2ステージに分け、トアライアル1st (初日·2日目)は獲得賞金7~18位が戦います。トライアル1st得点率上位6名と、獲得賞金1~6位までが、3日目からのトライアル2 ndで争うというシステムです。

モーターは2連率上位18基が使用され、獲得賞金上位6名には2連率上位6基が与えられます。他のSGと比べるとモーター性能差は少ないようで、パワーで圧倒するというよりも、展開を味方につけた選手が活躍します。

短期決戦のグランプリは、出場選手全員が「後がない」レースをします。トライアルではコース取りが流動的になり、舟券推理の難易度も上がります。流れを引き寄せる選手は誰なのかを読む必要が出てきます。

少しでも弱気なコメントをしている選手は、さっさと見切りましょう。

モーター差がないので、展開を読み切れるかが勝敗の鍵を握ります。コース取りが乱れればダッシュ勢を軸に、枠なりならインを軸にした舟券です。選手に対する思い入れも悪くありませんが、初出場選手は雰囲気に呑まれてしまいます。17年に初めて出場した中田竜太は「いつもどおりの積み重ねで出場はできても、いつもどおりじゃ1勝もできなかった」と悔しさをにじませていました。