2018年度オールスターファン投票1位 峰竜太「去年と今年、2年連続で1位になれたのは本当に嬉しかったですね。感極まりました」ファンの人が「こいつのレースが好き」、「こいつの舟券を買いたい」、そう思われることがボートレーサーとしての全て。それがないのであれば、レーサーとして意味がないとまで思います。だからこそパフォーマンスを上げて、派手な一走、魅せるレースを心掛けてます。

競艇ボートレースのスタート1

·スタートとゴール

それでは、どうしてスタートラインを通過したか,ゴールを誰が早く駆け抜けたかを決めるのかといった疑問も出てくるでしょう。その点は、ご心配なく。「スリット写真」という強力な
判定装置が準備されています。後で、この装置について詳しく説明するとして、とりあえず
スタートとゴールの地点は同一ラインと覚えておいてください。
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·ターンマーク

次にスタンドから水面をみてもらい衷す。白と赤の三角型をした大きなブイが2個所に浮か
んでいます。スタンドから向かつて左側にあるブイを「第2ターンマーク」,右手にあるのを「第
1ターンマーク」と呼び,それぞれスタートラインから150mの位置に設置されています。

高さは95 ㎝で材質はモーターボートが接触,衝突した際の衝撃を緩和させるため,タイヤ状
のゴムでできています。選手やファンが確認しやすいように頂点から8等分し,赤と白の蛍光
塗料が交互に塗られ、赤と白のトンガリ帽子でもいったほうがわかりやすいでしょう。
「第2ターンマーク」とスタートライン上の白いセンターポールの間には,第2ターンマークから20 mスタートライン方向に、オレンジ色をした小さ目のブイがあります。さらにスタートラインから5m, 45 m, 80 m、100mの位置に、白と赤,白と黄,白青、黄黒のポールが立っています。

 

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これは選手がスタートをする時に、通過時間を確認するために立てられているボールで、それと対応するようにスタンド寄りの水面上に、スタートラインまでの距離を示した標識板( 80mはスタンド側は85 m位置)と、空中線(5mは白と赤, 45 mは白と黄, 80 85 mは白と青)が張られています。

競艇はコース取り、スタート方法,旋回方法を含めそれぞれ人間の創意と工夫が入り込む余地が多く、これがまた競艇の魅力ともいえます。ターンマークを回るテクニックにしても、艇
首でターンをかすめ,フェクトターンです。その勢いでターンマークが”こま“のようにクルクル回っていればパーフェクトターンです。

レースは左回りで3周回

レースの進行は、スタートラインを通過して第1ターンマーク→第2ターンマークと左回転で順次3周回して,誰が早くゴールラインを通過したかで着順を決めるものです。
競艇は、なぜ時計の針と反対方向に回るのか、左回りの理由は,水の上の交通ルールにした
がっているからです。日本では自動車は左側通行になっていますが、船舶はすべて右側通行で
す。これは日本だけでなく、世界的なルールなのです
お互いにすれちがう時は、相手側の船を左に見て通過しなければなりよせん。